小鹿野町だけではなく秩父一大きい巨大わらじカツ丼の店『東大門』

今回は、小鹿野町だけではなく、秩父で一番の大きさのわらじかつ丼が堪能できる、『東大門』をご紹介いします。

東大門は、精肉店に併設されている焼肉屋さんなんですが、巨大なカツが2枚乗っている、メガわらじかつ丼が有名なお店です。

現在はメガわらじかつ丼が有名で、遠方からもお客さんが来る、ちょっとした有名なお店で、TBS「王様のブランチ」やNEWS everyが取材に来たこともあります。

東大門の魅力を余すことなくご紹介します。

東大門の場所は?

埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野2806

東大門はあまり広いとは言えない道に面してあるのですが、道からは精肉店が目立つのですぐにわかると思います。

本当に焼肉屋なのが不安になるかもしれませんが、店の手前から入っていけば大き目の駐車場があるので安心してください。

約30cmある巨大なメガわらじかつ丼でお持ち帰りもOK

東大門の名物と言えば、『メガわらじかつ丼』です。

かつの大きさが、約30cmとわらじには大きすぎるサイズで、しかもそれが2枚のっています。

もちろん丼ですが、ふたはできません(笑)

ご飯も特盛級に入っていて、当重量は1kgオーバーだそうです。

注文するとき店員さんに、食べきれますか?と聞いたところ、揚げてあるけど脂っこくないので大丈夫と言われたのですが、そういう問題ではないような……。

もし残しても、持ち帰り用のパックがもらえるとのことで、安心して注文をしました。

「お待たせしました!」の声で、メガわらじかつ丼が来たのですが、思わず色々な意味で笑みが。

2枚のカツの存在感がハンパではなく、思ったのは「残すのは確定した!美味しく食べよう」でした。

残すことを覚悟して、食べられるだけ食べようと、まずはカツから食べると見せかけ、みそ汁を一口飲む。

誰に見せかけているのか謎ですが(笑)

待望のわらじかつを一口食べたところ、甘じょっぱくて美味しい!

卵でとじてあるのとは一味違い、卵でとじてあるよりご飯にあうんじゃないかと感じました。

カツを食べた後、カツのタレが染みたご飯を食べたがこれまたうまい。

カツがなくてもタレだけでも十分に満足できそうなうまさです。

そのまま、1口2口と食べ進めていき、なんと完食してしまいました。

カツも大きさはすごいですが、厚みはそれほどないので、頑張れば完食できますよ。

ただ、帰り道の車の中はおなかが苦しくて、大変かもしれませんが……。

店員さんのホスピタリティが良い

メガわらじかつ丼で有名なお店ですが、私は店員さんの気さくな接客が気に入ってしまいました。

初めて行ったにもかかわらず、常連さんのような態度で接してくれて、普段は店員さんとは話さないのですが、東大門では店員さんと結構話してしましました。

商品説明も嫌な顔一つせず、丁寧に説明してくれて、ここならまた来たいと思えるようなウェルカムな雰囲気があるお店でした。

気をよくした私は、表の精肉店で秩父名物豚の味噌漬けをお土産に買い、店員さんとも仲良くなれて大満足でした。

まとめ

今回は、小鹿野町にあるメガわらじかつ丼で有名な『東大門』さんをご紹介しました。

精肉店だけあってお肉の品質にはこだわっていて、とっても美味しいお肉のカツで、無理かと思われた完食達成。

店員さんのホスピタリティもとてもよく、アットホームな感じでまた来たいと思えるようなお店です。

秩父市や小鹿野町に観光で来た時には、是非東大門さんでメガわらじかつ丼にチャレンジしてください。

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