『安田屋』ツーリングのバイク乗りに人気の秩父名物わらじカツ丼の店

安田屋は秩父わらじカツ丼の元祖のお店で、大正5年創業の老舗です。

本店が小鹿野町にあり、暖簾分けで秩父市の日野田にあります。

秩父に来たら一度は食べてほしい味なので、今回選びました。

それではご紹介していきます。

安田屋の場所は裏路地?

最近はカーナビの性能も上がり、住所を入れればすぐに目的地までたどり着けます。

そう思って安田屋に行くと、考えが甘いかもしれませんよ。

小鹿野町にしては道幅の広い道路と道路の間の、細い路地にあり…。

昔は自転車で行っていたので気になりませんでしたが、今となっては結構細いと感じます。

一回行ったことのある人なら問題ありませんが、初めて行く人はほんとうに店があるのか心配なるレベルです。

でも、休日になるとバイクのツーリングの人などで行列ができていることもある人気店。

駐車場はありますが、本当に止めていいのか不安なる場所なので、注意してください。

店構えは、昭和のレトロな感じでいい味出しています。

大きな看板はないので、心配になるかもしれませんが、安心してください。対外行列ができているのですぐに分かります。

安田屋住所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392

秩父名物わらじカツ丼

安田屋のメニューはわらじカツ丼のみです(笑)

そもそもわらじカツ丼とは、秘伝のたれで味付けされたカツが2枚乗っていて、わらじのように見えたことで名前がつけられたそうです。

また、ネーミング通りにわらじのように大きなカツが乗っているので、女性は1枚が丁度良いかも。

通常のカツ丼は卵でとじられていると思いますが、わらじカツ丼は卵でとじないで甘辛く味付けがされています。

注文は、カツ丼のカツの枚数を選ぶだけといたってシンプル。

男性なら迷わず3枚入りにチャレンジしてみてください!

行列ができるだけのことはあると思える味で、ジューシーでしょっぱすぎないタレがご飯にベストマッチです。

食べ終わっても胃が持たれることもなく、また食べたいと思えてしまいます。

お持ち帰りのカツを買う人も結構いますよ。

店内は席数が少ないのですが、お客さんは多いので相席は当たり前。

でも、知らない人としゃべりながら食べるカツ丼も良いもんですよ(笑)

営業時間と定休日は?

安田屋に行くので、一番注意しなければいけないのが、営業時間と定休日です。

はるばる小鹿野町まで行ってやってなかったら……。

安田屋の定休日は水曜日で、小鹿野町全体が水曜休みのところが多いので、安田屋がやってなかったから他でもといかないので。

営業時間もビックリなんです。

昼営業 11時過ぎ~13時30分ごろまで

夜営業 17時~18時まで

※ご飯がなくなり次第終了

かなり営業時間が短く、全部合わせても3時間半しかありません(笑)

しかも、ご飯がなくなり次第終了なので、絶対に食べたいと思ったら、開店前に並ぶことをお勧めします。

それでも行列が絶えないので、わらじカツ丼と安田屋の魅力は相当ですね!

まとめ

今回は大正5年創業のわらじかつ丼の名店『安田屋』をご紹介しました。

テレビも頻繁に来るほどの人気店で、以前めざましテレビに出ていた時はビックリしました。

営業時間が短いので、確実に食べるには開店前からならんで、やってなかったなんてことが無いように注意してください。

秩父観光の時は秩父店もありますが、ぜひ小鹿野町の本店に行ってみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です