趣味がないのは悪いこと?負い目を感じてしまう要因と改善方法

趣味がないのは悪いこと?負い目を感じてしまう要因と改善方法

「趣味がなくてつまらない人って思われてないかな?」

「休みなのに時間ばっかり持てあましてしまい悪いことなのかなと感じてしまう…」

趣味が欲しいのになかなか楽しみが見つけられなくて、なんだかあせってしまう気持ちになること、ありませんか?

しかし、趣味を持っていないのは良くないことなのでしょうか?

そこで今回は『趣味がないのは悪いこと?負い目を感じてしまう要因と改善方法』をご紹介いたします。

趣味がないことで悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

趣味がなく負い目を感じてしまう要因

趣味がないのは悪いこと?負い目を感じてしまう要因と改善方法

無趣味=ダメなこと、というイメージを持ってしまう原因は、何かきっかけがあったからだと思います。

 

家にいると同居している家族から趣味を勧められる

やることもなく家にずっといたら、家族から「もっと有意義なことしたら?」なんて言われてしまった…。

もし自分のことを心配して言ってくれたとしても、正直ショックですよね。

自分でももったいない時間の使い方と思っても、なかなか行動に移せないのも事実。

まずはVODや読書など、おうちで簡単に始められることから始めてみましょう。

 

友人や親しい人の世間体を気にしてしまう

「昨日は〇〇してとっても充実した一日だったよ!そっちはどうだった?」

なんて友人から聞かれて、ちゃんと答えられなくてなんだか悲しい気持ちになったことはありませんか?

趣味がない人間にとって「最近どんなことにハマってるの?」という質問は、一番困る質問です。

逆に友人に「どんな趣味がおすすめ?」と聞ければいいかもしれませんね!

 

日々がマンネリ化し、退屈だと感じている

毎日仕事から帰ってきてもご飯を食べてあとは寝るだけ、という新鮮味のない生活を送っていませんか?

平和な日常が幸せとはいえ、少しは日々に刺激が欲しいですよね。

まずは一日5分〜10分くらいでできる趣味を見つけてみましょう。

いつもと違うルーティンができることによって、ちょっとだけ毎日が変わりますよ!

 

趣味を聞かれた際にどう答えるか迷ってしまう

会社の上司や同僚に「普段何をして過ごしているの?」と聞かれて、戸惑った経験はありませんか?

相手も会話の流れで聞いただけかもしれませんが、聞かれるとドキドキしてしまいますよね。

正直に「無趣味で…」と答えづらいときは、気になっていることを話してみるのもいいかもしれません。

やる気があるように見られますし、口に出すことで実際にやる意欲が出てきますよ。

 

決して悪いことではないけれど…。それでも趣味を見つけたいなら

趣味がないのは悪いこと?負い目を感じてしまう要因と改善方法

もちろん趣味がないことは決して悪いことではありません。

しかし無趣味で悩んでしまうくらいなら、新しい趣味を見つけたいですよね。

 

インターネットで調べてみる

簡単に趣味を探したいなら、インターネットが便利です。

『趣味』と検索するだけで、おすすめの趣味がたくさん出てきます。

手軽にできるものからこだわりの趣味まで、ジャンルもさまざま。

その中から探すのが大変であれば、診断サイトで自分に合った趣味を見つけるのも手軽でいいですね!

 

目に留まった広告などで自分の興味のあるものを知る

今やサイトを巡っていると、どこにでもついている広告。

普段は「邪魔だな」くらいに思っているかもしれませんが、趣味探しのヒントになるかもしれません。

マンガやゲームならスマホひとつで始められますし、基本無料なのがさらに嬉しいですよね!

興味を持った広告はすかさずクリックしてみましょう☆

 

無趣味の人、無趣味に理解がある人に相談してみる

いろいろ挑戦したけれど自分に合った趣味が見つけられない。そんなこともあるかもしれません。

一旦趣味を探すことをやめて、無趣味の理解者を見つけてみましょう。

無趣味の人や理解者に相談することによって、気を紛らわすこともできます。

違う視点から見直すことによって、新たな発見ができるかもしれませんよ!

 

自分らしく生きるのが一番大事!

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趣味を見つけて充実した日々を送るのは理想ですが、囚われすぎるのもよくありません。

何もなくただのんびり過ごすのが好きなら、それも理想の趣味です。

自分がやりたいことで自分らしくなれるのであればいいですね!

周りの意見に流されず、自分らしい趣味をエンジョイしましょう☆

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